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ランディングページの適切な長さは?短いのと長いのどっちがいいの?

ランディングページの適切な長さは?短いのと長いのどっちがいいの?

単品通販サイトのランディングページ(LP)を作成する際、どれくらいの長さにすればよいのか迷ってしまいますよね。

よりコンバージョンに繋がりやすくするためには、短いランディングページと長いランディングページ、どちらを作成すればよいのでしょうか?
今回は単品通販のランディングページにおける、適切な長さについてご紹介していきます。

単品通販のランディングページは長い方がよい

さて、単品通販サイトのランディングページ(LP)を作成する場合、ページの長さは「短いのと長いの」、どちらがよいのでしょうか。

結論から述べると、
単品通販のランディングページは「長い方がよい」
と言えます。

ではどうして長い方がよいのか、理由を見ていくことにしましょう。

1.短いLPではユーザーを説得できない

単品通販サイトの目的は、コンバージョンに繋げることです。
そのため、商品の魅力やメリットをしっかりとユーザーに伝え、購入へ繋げるための説得力を持たせる必要があります。

短いランディングページでは、コンテンツのボリュームが不足してしまい、ユーザーを説得することができません。また、他サイトとの差別化を図る目的からも、短すぎるランディングページでは自社の強みを伝えきれないでしょう。

2.商品の認知から購入まで一気に提供したい

単品通販サイトでは、商品の認知から購入までのプロセスを、ワンアクションで行ってもらうことが大切です。

1つの商品に特化して商品を販売する単品通販では、一度ページから離れてしまったユーザーが、再び戻ってくる確率は低いと言えます。
とくに、WEB広告などからの流入であれば、一度サイトから離脱したユーザーが意図してサイトに戻ってくることは極端に難しいと言えるでしょう。

そこで、最初の接触機会を最大限に生かせるよう、一気に購入まで導くためにランディングページにもある程度のボリュームが必要となってきます。
こうした点からも、よいランディングページを作ろうと思うと必然的に長くなります。

3.スマホユーザーを掴む

3.スマホユーザーを掴む

スマホユーザーの増加に比例して、単品通販サイトでもスマホからの流入や購入が増加傾向にあります。
こうしたスマホユーザーを掴むためには、縦長のスクロールに対応した見やすいランディングページ作りが大切です。

見やすいスマホLPのポイントとなるのが、余白の使い方。
スマホは画面のサイズが小さいことから、ランディングページに余白を持たせない
と、読みづらく使いにくいページになってしまいます。

余白をキープしつつ商品情報を掲載するとなると、ある程度長いランディングページに仕上がるでしょう。
ユーザビリティーを意識したページ作りのためには、ページの長さにこだわってみましょう。

長いランディングページを作成する際のポイントは?

ここまで、単品通販サイトでランディングページを作成する長さは、長い方がよいとご紹介してきました。
ここからは、実際に長めのランディングページを作成する際のポイントを見ていくことにしましょう。

CTAバナーを複数用意する

長さにボリュームを持たせたランディングページを作成するなら、CTA(コール・トゥ・アクション)を複数用意しておきましょう。
CTAとは、いわゆる購入ボタンのように購入アクションへと繋がるバナー画像などを指します。

例えば、ユーザーがランディングページを読んでいる途中で商品を購入しようと思っても、購入ボタンがページの最下部にしかなければ、購入機会を逃してしまうかもしれません。

しかし、複数の箇所にCTAバナーを用意しておけば、ユーザーのモチベーションが高い瞬間を逃さず、購入ページへと呼びこむことが可能です。

フォーム一体型LPを導入する

商品購入に必要な個人情報を入力する「入力フォーム」。
この入力フォームとランディングページが一体型になっている「フォーム一体型LP」も、長さにボリュームのあるランディングページには効果的です。

通販サイトを利用したことがある方の中には、何ページにもなる入力フォームにうんざりした経験がある方もいらっしゃるでしょう。
ユーザーは、通販サイトを利用する際、できるだけ簡単に商品を購入したいと考えています。
無駄なステップを増やせば、それだけコンバーションに至る前にサイトから離脱する可能性が高くなるでしょう。

そこで、商品を紹介するランディングページと入力フォームを一体にすることで、ユーザーにとって面倒なステップを省略してあげましょう。

(こちらの記事もチェック☞:「フォーム一体型ランディングページがCVR向上に繋がる理由」)

ページにメリハリを付ける

ランディングページが長くなってしまうデメリットとして、ページにメリハリがなくなってしまう点があげられます。
ボリュームを持たせて、商品の魅力や強みをしっかりアピールするのは大切ですが、おなじような表現や内容がだらだらと続いては、ユーザーはすぐに飽きてしまうでしょう。

そこで、ランディングページの中にもしっかり段落を設けて、ページにメリハリを付けてあげましょう。
例えば、テーマごとにデザインをまとめたり、段落ごとにCTAバナーを設置してあげるなどするのは効果的です。
こうすることで、ページへの理解力も高まり、コンバーションにも繋がりやすくなるでしょう。

まとめ

まとめ

今回は、単品通販サイトにおけるランディングページの長さについてご紹介しました。
単品通販では、ユーザーへの説得力アップやCV率アップのためにも、長いランディングページがおすすめです。
ページにボリューム持たせることで、商品の認知から購入まで、ユーザーを一気に引き込むよう工夫してみましょう。

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