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化粧品ECにおけるEFOは超重要!最低限おさえておきたい基本機能まとめ

化粧品ECにおけるEFOは超重要!最低限おさえておきたい基本機能まとめ

化粧品ECの運営を手掛けているなら、ぜひとも取り組んでおきたい施策の1つがEFO(=入力フォーム最適化)です。

化粧品・コスメ業界においても近年多くのECサイトが開設されていく中で、ユーザーも「より使いやすく、より分かりやすい」サイトを求めるようになってきました。EFO対策はこうしたニーズに応え、ユーザーに寄り添うという意味でも重要な施策となってきております。

そこで今回はEFO対策の中でも、これだけは必ずおさえておきたい基本機能をまとめてみました。

どうしてEFOが重要なのか

ECサイトで商品を購入する際に「入力フォームが面倒くさい」と感じたことはないでしょうか?入力フォームは記入事項も多いうえ、入力ミスによるエラーなどがあると購買意欲を削がれてしまいます。
その結果、最終的な購入に至らずにサイトから離脱(カゴ落ち)してしまうと、CVR(成約率)にも大きなダメージを与えてしまいます。

化粧品・コスメECでは、まずはお試しサンプルを使っていただき、その後本商品を購入していただくというツーステップマーケティングを採用されている会社様も多いかと思います。
まだまだ購入意欲が高まりきっていない状態のユーザーに煩わしい入力を促すのは、自ずとハードルをあげてしまっている状態になりますので、その点でもEFOは重要な打ち手だと考えられます。

機会損失を減らして売上げアップに繋げる

そこで重要となるのがEFOです。
便利で使いやすい入力フォームを用意することで、機会損失をなくし売上げのアップに繋げる。
化粧品ECは競合も多く商品の種類も多彩なことから、「サイトの使いやすさ」が他社との差別化を図るうえでも重要となってきます。

(こちらの記事もチェック☞:「スマホに合わせたEFOの重要性と5つのポイント」)

これだけは押さえる!EFO基本機能

これだけは押さえる!EFO基本機能

それではEFO対策として、これだけは最低限おさえておきたい基本機能を見ていきましょう。

1.入力アシスト

1つ目は入力アシスト機能。
氏名を入力すると自動でカナが入力される「カナアシスト」や、郵便番号を入力すると住所が自動で挿入される「住所アシスト」などは、無駄な手間を省いてくれるEFOの代表的な機能です。

また、入力がとくに面倒なメールアドレスの入力を手助けする「メールアドレスサジェスト」も用意しておきたい機能の1つです。

2.ナビゲーション

次におさえておきたいEFOが、ナビゲーション機能です。
入力する項目の種類(必須や任意)や入力中の箇所などを色別で表示してくれる「カラー表示」機能は、ユーザーのストレスを軽減してくれます。

また、残りの入力項目をリアイタイムで表示する「残項目数表示」は、入力フォームのゴールが視覚的に分かりやすく表示されるため、効果の高いEFO機能の1つと呼べるでしょう。
使用できない文字の種類(全半角や数字など)をすぐさま表示してくれる「リアルタイムエラー表示」も、ユーザーにとってはありがたい機能です。

3.ソーシャルID連携

FacebookやYahoo IDのアカウントと連携することで、ボタン1つで登録情報を入力できる「ソーシャルID連携」もEFOではおさえておきたい機能の1つです。
面倒な入力作業を一気に簡略化してくれるため、CVRのアップに高い効果が期待できます。

4.離脱率分析

直接的な施策でありませんが、サイトの離脱率を分析できる「離脱率分析」機能は、EFOの効果をより高めてくれるでしょう。
入力項目の増減により、CVRが変動するのはよくある話です。
フォームのレイアウトや入力 項目の変更を実施した場合は、フォームからの離脱率を計測し前後比較できる状態を作っておきましょう。

EFO対策で着実なCVRアップを狙う

化粧品ECは年々競争が増していることから、ライバルとの差別化をいち早く進めていく必要があります。EFO対策はこうした競争から一歩抜け出し、着実なCVRアップを見込める重要な一手です。

リピストでは、今回ご紹介したEFO機能を全て網羅した「LP一体型フォーム」を導入し、自社サイトの売上げアップに貢献いたします。ECサイトの構築や改善をお考えなら、ぜひリピストにご相談ください。

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