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web・ネット広告の種類ってなにがあるの?

Web・ネット広告の種類ってなにがあるの?

web広告にはさまざまな種類があり、その種類によって特徴・効果が異なります。EC運営者は、実際に広告を運用する前に、どのweb広告が目的に合っているのかを見定めなくてはいけません。

web広告の種類

代表的なweb広告を4つご紹介します。特徴をおさえたあとは、実際に運用してみるのが効果的な広告運用のカギです。

リスティング広告

数ある種類のweb広告のなかでも、最もポピュラーなのがリスティング広告。別名「検索連動型広告」とも呼ばれ、検索結果に付随して表示される広告のことを指します。費用は広告がクリックされたときにのみ発生する仕組み。

あらかじめ登録されたキーワードにリンクして表示されるのが特徴で、購入意欲の高いユーザーに効率的にアプローチすることが可能です。

掲載媒体は、主にGoogle、Yahoo!ですが、その他にもgoo、OCNといった大手ポータルサイトに掲載できるレモーラリスティングなどもあります。

SNS広告

近年グングンと存在感を増しているweb広告がSNS広告です。年齢、趣味、地域などを細かくターゲティングできるので、より精度の高い広告運用ができます。

代表的な掲載媒体は、Facebook、Instagram 、LINE 、Twitterなど。特にFacebookは精度が優れており、少額から運用することができるのでおすすめです。

リターゲティング広告

1度サイトを訪問したユーザーをトラッキングして、他のサイトを閲覧しているときも広告を表示させる仕組みです。ユーザーに何度も広告を見せることで、サイトへの関心を徐々に高めるということも狙いにあります。

リターゲティング広告では、ターゲットの絞り込みだけではなく配信期間も成果に大きく影響します。また、何度も見せられることで“しつこい”と感じるユーザーが出てくることも理解しておきましょう。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、webサイト、ブログ、アプリ等に掲載されます。広告を経由して売上につながると費用が発生する仕組みです

アフィリエイトは費用対効果に優れている広告ですが、固定費がかかるのも事実。一般的に、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)と呼ばれるサービスを利用して運用するので、毎月使用料を支払う必要があります。

アフィリエイトの導入は、まずリスティング広告とリターゲティング広告で売上を伸ばし、サイトの足腰を鍛えてからでも遅くはないでしょう。

効率的なweb広告運用でECサイトの売上UP

web広告にはさまざまな種類があり、どの広告をどのくらいの予算をかけて運用するかは、ECサイトの規模や目的によって異なります。知識があっても実践してみなければ効果は上がりません。トライアンドエラーを繰り返して、効率的な広告運用を学びましょう。

リピストは広告費用対効果の見える化で効果の最大化をサポートします。web広告の運用で悩んでいるEC運営者はお気軽にお問い合わせください。

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