EFOツールの比較のポイントとツールの紹介

数あるEFOツールのなかからどのツールがよいのか選ぶのは大変です。各ツールの比較ポイントをしっかり理解して、あなたのECサイトにピッタリのツールを選んでみましょう。

EFOツール機能の比較ポイント

EFOツール導入前に比較しておきたいポイントとしては、やはりツールの機能。費用も考慮に入れながらECサイトの目的を整理し、本当に必要なツールを考えてみましょう。

分析機能の項目

EFOの導入は、導入しておしまいではありません。前後の結果を照らし合わせ、改善していく必要があります。そのため、分析機能の項目や使いやすさが重要です。入力フォームのどこで離脱したのか、エラーが何回あったかなどの分析項目を確認しましょう。

また、できれば管理画面が使いやすい仕様かどうかの比較ができたらベストです。

ソーシャルログイン機能の有無

ソーシャルログイン機能とは、すでに持っているソーシャルアカウント(Google、Yahoo!、Facebookなど)の情報を使用することで、入力フォームを簡略化できるというものです。

入力の手間が省けるだけではなく、利用しているアカウント以外のパスワードなども覚える必要がないため、ユーザーにとっても便利。

多くの人がソーシャルアカウントを持っているので、この機能の有無は比較の際にチェックしておきましょう。ただし、取得できる情報が限られてしまう場合があるので注意が必要です。

EFOツールのご紹介

それではいくつかのEFOツールを比較してみましょう。

ドクターEFO

GMO株式会社のEFOツールであるドクターEFO。わかりやすいレポート表示機能が特徴で、別途料金を支払えば専門家のコンサルティングサービスを受けることもできます。

f-tra EFO

f-codeにより提供されているf-tra EFOは、15分というスピーディーなツール導入が強み。導入実績も豊富で信頼性も抜群です。

リピストEFO

株式会社GeeeNの「EFO CUBE」と株式会社PRECSの「リピスト」と「プレックス」が連携して提供しているリピストEFO。FacebookやYahoo! JAPAN IDと連携できるのが魅力。月額10,000円という低コストで利用できるのもポイントです。

スマートUPフォーム

株式会社IN VOGUEがサイバーエージェントと共同開発したスマートUPフォーム。スマホユーザーをアシストする独自の機能を備えており、詳細なレポート表示も提供してくれます。

フォームアシスト

フォームアシストは株式会社ショーケースによるEFOツール。入力フォームをスマホ画面に自動で最適化してくれるほか、無料でのコンサルティングサービスも行っています。

入力フォームの改善にはEFOツールが欠かせない

EFOツールを使えば、手間暇をかけずに入力フォームを改善することが可能。自分のECサイトに適したツールを導入するためにもしっかりと比較して決めましょう。

リピストのEFOツール「リピストEFO」は、会員登録ページやLP一体型フォーム購入時のフォームの離脱率を改善します。コンバージョン率の停滞に悩んでいるなら、リピストEFOを導入してみましょう。

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