スマホに合わせたEFOの重要性と5つのポイント

スマホからアクセスするユーザーも増えてきており、スマホに合わせたEFOはもはや必須事項となってきています。パソコン上でのEFOとは大きく異なるポイントも存在するので、きちんと区別しましょう。

なぜスマホサイトのEFOが重要なのか

スマホに合わせたEFOは非常に重要です。
2016年現在、toCのビジネスではアクセスの7割がスマートフォンからのものになっているからです。

基本的なEFOの考え方はPCでもスマホでも変わりませんが、実装は大きく異なります。
コンバージョン率を改善するためには、デバイスに合わせたEFOを実施しましょう。

スマホに合わせたEFOのポイント5つ

スマホに合わせたEFOには通常のEFOと同じポイントも存在します。スマホサイト独特のEFOテクニックも存在しています。スマホでフォームを入力する側に立って、ポイントを確認していきましょう。

1.項目数は少ないほどベター

通常のEFOと同様にスマホサイトのEFOでも項目数を減らすのが基本。小さな画面での操作を要求されるスマホでは、入力にかかる負担はパソコンよりも大きいのは明らかです。

そのためPCからアクセスするユーザーよりも、入力へのストレスに敏感で離脱しやすくなる傾向があります。無駄な項目はとにかく削って、重要な項目だけ入力させるようにしてください。

2.文字と枠は大きくする

文字と枠を大きくするのはスマホサイトのEFOならでは。情報を入力するボックスが小さいと、ユーザーは繊細な操作を要求されるか、画面を拡大しなければなりません。

特に両手を使わなければならない画面の拡大は、普段片手で操作をするユーザーにとっては大きな負担になります。

ユーザーのストレスを軽減するために、スマホの入力フォームの文字と要素はできるだけ大きくしましょう。

3.キーボード切替の負担を減らす

スマホでテキストを入力する際に、キーボードの切替がユーザーのストレスにります。たとえば、電話番号を入力するときに平仮名から数字にキーボードを切り替えるのは意外と手間に感じるものです。

カタカナ・平仮名・英語・数字を、それぞれ自動で切り替えてくれるように設計しましょう。

4.画面は狭くなる

スマホで入力しようとすると、画面下部にキーボードが表示されます。
当然キーボードが表示される分、画面の面積は狭くなります。

フォーム内に縦に長い部分が存在していると、この時にユーザーが現在の位置を見失います。
画面の縦幅が狭くなることを前提に、各パーツの高さを調製しましょう。

5.電話をかけられるようにする

入力フォームにも電話番号を明記しておくのがおすすめ。スマホの特徴はなんといってもその場で電話をかけられることです。電話番号を記載しておけば、入力の手間をかけずに電話で申し込みをしたいユーザーを拾うことが可能になります。

営業時間をきちんと明記していれば、ユーザーが迷わず電話できます。

6.屋外でも画面が見やすい工夫を

パソコンとは違い、屋外で使用することの多いのがスマホです。日中の屋外でもフォームがよく見えるようにデザインしましょう。コツは背景と文字のコントラストをはっきりさせること。背景が明るめなら文字は暗めに。背景が暗めなら文字は明るめにするのがポイントです。

スマホに合わせたEFOでスマホユーザーの離脱を防ぐ

スマホユーザーはフォームのコンバージョン率を上げるためには欠かせない存在です。しかし導入を焦るあまり、雑にEFOを導入しても効果は上がりません。スマホの特性を考慮した丁寧なEFOを心がけましょう。

そしてEFOは設置して終わりでは意味がありません。
フォームの各パーツごとの離脱率をきちんと把握し、改善を重ねることでコンバージョンUPに繋がります。

リピストEFOは会員登録ページや、LP一体型フォーム購入時のフォームの離脱率を改善してくれます。スマホサイトのコンバージョン率に悩んでいる方はぜひリピストEFOを導入してみてはいかがでしょうか。

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