伝えたいことを確実に伝えるステップメールの構成

ステップメールで重要なポイントは伝える力です。
いかに伝えられるかは、構成にかかっています。
この記事では基本的な7つの構成についてご紹介します。

ステップメールの構成はなぜ重要?

ステップメールでよくある失敗が、情報の詰めこみ過ぎです。

ステップメールの内容がごちゃごちゃしていると、読者は読む気をなくしてしまうかもしれません。構成を頭に入れて作成すれば、ステップメールの内容はまとまりのあるものになります。

最初から最後までスムーズに読めるので「何を伝えたいのか」を、読者にハッキリ理解してもらえます。ステップメールを作成する側も、構成どおりに情報を配列していけばいいので、作成の能率がアップし時間の短縮にもなります。

では、ステップメールを作成する際の、7つの構成をみていきましょう。

構成1.件名

ステップメールは開封してもらえなければ意味がありません。開封したいと思わせるには、読者にメリットを伝えることが重要です。「いい情報が書いてありそうだ」と思うような魅力的な件名を作成しましょう。PCは30文字、スマホなら20文字程度が目安です。

構成2.ヘッダー

ヘッダーには、送信元の会社名、タイトルやキャッチコピーが入ります。送信元がはっきりわかるようにし、ほかのメールとの差別化をはかります。記号などをつかって目立つようにしてもよいでしょう。

ただしヘッダーは入れなくても構いません。入れる場合はタイトルやキャッチコピーにもっとも伝えたいキーワードを入れるなど、読者を引きつける内容にしましょう。

構成3.導入文

ヘッダーの下に、本文へとつなげる導入文を挿入します。読者が疑問に感じている点や、このステップメールを読めば問題が解決できる、という点を伝えましょう。時事ニュースや季節のあいさつなどを入れたり、今回のステップメールが読者にとってためになる情報であることをアピールします。この導入文によって、本文へとスムーズにつなげることができます。

構成4.目次

長文になればなるほど、読者の頭は混乱しやすくなります。そこで、1まとまりの内容ごとに複数のコンテンツに分割します。それぞれのコンテンツで何を伝えたいのかが読者にわかるよう、必要であれば目次をつくりましょう。もっとも伝えたいコンテンツを上位に配置します。

構成5.コンテンツ

ステップメールで一番伝えたい部分です。キャンペーン情報や商品紹介、利用者の声など、目次で紹介したコンテンツを順番に配置していきます。各コンテンツは、項目の区切りがはっきりわかるように記号をつかったり、行間をあけると、スッキリして読みやすくなるでしょう。

構成6.あとがき

ステップメールのまとめ部分です。最後のあとがきで、もう一度伝えたいことをまとめましょう。次回ステップメールの内容、更新時期なども伝えましょう。

構成7.フッター

発行者の情報、お問い合わせ先、配信停止の案内などです。法律によって表示義務があるので、忘れずに記載しましょう。

読者に読んでもらえるステップメールを目指す

ステップメールは構成がしっかりしていないと、効果がありません。伝えたいことが確実に伝わるよう、7つの構成でステップメールを作成していきましょう。

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