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ステップメールで効果をあげるためのポイント

サブスクを企業が導入する際のポイントは?

ステップメールで売り上げ効果を上げるためには、さまざまな工夫があります。その第一歩として、まずは送られてきたメールを開いて読んでもらうことが必要です。では、どのようにすればステップメールを開いてくれるか考えてみましょう。

ステップメールを開くかどうかはタイトルで決まる

あなたは送られてきたメールのタイトルを見て「あ、これどうせ宣伝のメールだから読まなくてもいいや」と思ってゴミ箱へ捨ててしまう経験はないですか?いくら内容が良くても、読んでもらわなければ効果は望めません。

逆に「このメール、おもしろそうだな」と思って、つい開いてしまうこともあるかと思いますが、この差はなんなのでしょうか?

それはタイトルです。キャッチーで面白そうなタイトルで、その後に続くメール文も読んでもらう、これがステップメールの効果を最大限にする秘訣なのです。

どのようなタイトルをつければよいのか?

次のポイントをしっかりとおさえたタイトルで、ステップメールの効果を引き出しましょう。

1.お得感を感じさせる

人は何かを判断するときに「それって自分に得なの?」と考えてしまいます。タイトルに【お得】や【限定情報】【今よりも安く】といったように、受け手が得を感じるようなキーワードをステップメールのタイトルに入れましょう。お得感を感じることで、メールの内容に期待感が高まるという効果があります。

2.具体的に表記する

次のタイトルを比較してください。「今なら◯◯が大変お得に手に入ります!」「定価30,000円の◯◯が、今なら9,800円で手に入ります!」どちらのタイトルのメールの方が開きたくなるか、もちろん後者ですよね。

この差は見てわかる通り、具体的に表記しているかどうかです。価格などの数値の他にも、地名や人名など、可能な限りステップメールのタイトルに具体的な表記をしてみましょう。

3.緊急性をあおる

ステップメールは届いても「後から読めばいいか」と思ってしまうと、結局開かれずにそのままになります。これが積み重なると、その後のメールも開かれずに、ステップメールを配信した効果がありません。

タイトルに【10個限定】や【◯時まで時間限定】というように、緊急性を要するものを入れておくことで、急いでメールを開こうという気持ちが働きます。

4.イメージを沸かせる

「おいしいステーキ」という文字で、あなたはどのようなイメージが湧くでしょうか?おそらく今ひとつピンとこないでしょう。では、「肉汁がしたたるアツアツのステーキ」ではいかがでしょうか?このようにイメージが湧くような視覚的な表現を用いることで、読む人にワクワク感を与えます。これがステップメールの開封率を向上させる効果につながるのです。

5.短くまとめる

いくら具体性を高めたとしても、ステップメールのタイトルはパッと見で決まります。長過ぎるタイトルは、読む気がなくなってしまうことも。タイトルは長くても30-40文字、なるべく短めにおさえましょう。

また、スマートフォンになるとさらに表示文字数が限られます。上に書いたような求心性の高いキーワードは、なるべく冒頭に入れるように心がけると、より効果の高いタイトルになります。

読む人の気持ちを考えて

以上のようなポイントを組合せることで、ステップメールの開封率は向上します。このときに大事なことは、読む人の気持ちになることです。売る側の情報の押し付けではないものであれば、思わず読んでしまい、狙った効果を引き出すことにつながります。

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