ステップメールに役立つ機能の紹介

ステップメールをタイミングよく効果的に配信するために、ステップメールの機能をうまく活用しましょう。

この記事で取り上げる5つの機能を使うと、ステップメール配信の業務が非常にやりやすくなります。

機能1.配信するタイミングの設定

ステップメールはあらかじめ配信するタイミングを設定しておくことができます。

ステップメールの送信タイミングは購入や登録された日をベースに起算するので、手動で行うのはある程度の数になるとかなり大変な業務になります。
配信設定の機能を利用すれば、自動的に配信されるので業務がかなり楽になります。

機能2.配信回数の設定

配信する回数(ステップ数)もあらかじめ設定しておくことができます。

1通目のサンクスメールに引き続き、商品発送をお知らせする2通目のメール、商品の到着確認をする3通目のメールなど、ステップメールは順次配信していかなければなりません。メールを配信しなければならない顧客が増えてくると、やはり管理が煩雑になってきます。

配信回数の設定機能を利用すれば、どの顧客にどのステップメールを送ったかをいちいち記録する必要がありません。顧客ごとに決まったシナリオのステップメールを配信するのに役立つ機能です。

機能3.名前の差し込み機能

ステップメールに、登録された個人の名前を自動で挿入して配信する機能です。

ステップメールに「○○様」と顧客の名前を入れて送れば、「個人宛てに送られてきた」という印象を与えることができます。また、「自分の名前」というのは目につきやすいので、開封率も上がります。

名前の差し込み機能を利用すれば、1通1通、自分で名前を入れなくて済むため誤字・脱字などの間違いをすることもありません。名前を入れるだけでも好印象を与えることができるので、顧客との距離感を縮めて信頼関係を築くのに役立ちます。

機能4. 条件にあった人に送信できる検索機能

購入した商品・地域・年齢・性別などの条件で絞り込んで、特定の顧客にステップメールを配信できる機能です。

あまりにユーザー属性とかけ離れたメールを送ると、購入されないばかりかいずれメール自体が開封されなくなっていきます。

条件検索機能を利用して、顧客の属性にあったメールを配信しましょう。

機能5.シナリオを自動で移行する

顧客の行動に応じて、それに合ったシナリオのステップメールが配信される機能です。
たとえばサンプルを注文した顧客が定期コースを登録した場合に、サンプル注文者用のシナリオから、自動で定期コース用のシナリオに移行するといった処理ができます。

顧客の購買行動に応じてメールの内容が変わることで、より購入されやすい配信内容にでき、顧客にも「自分が認知されている」という意識を与えることができます。

ステップメールの配信機能を活用しよう!

ネットショップで売り上げを伸ばすためには、購入してれた顧客を大切にしなければなりません。顧客ごとに、その行動に合わせた適切な内容のステップメールを配信しましょう。ステップメールの配信機能をうまく活用することによって、膨大な業務を自分で行わずに済みます。

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