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ステップメールの作り方

ステップメールの作り方

ステップメールの作り方でぜひ取り入れたいのが、特定条件の人だけに送るセグメント配信。この記事では、顧客をセグメント分けしてステップメールを作る手順をご紹介します。

ステップ1.顧客の情報をセグメント分けする

顧客の個人情報や購入履歴を細かくセグメント分けします。

・個人情報:「性別」「年齢」「地域」など
・購入履歴:「購入なし」「購入1回」「定期購入者」「休眠顧客」「何を購入したか」など

できるだけ細かく分けてみましょう。ステップメールをよりパーソナル化し、より効果的なフォロー・リピート施策を講じることができます。

ステップ2.ステップメールで何をしたいかまとめる

今回のステップメールで何を配信したいでしょうか?セールスか、フォローか、目的を決めます。

ステップ3.ターゲットを絞り込む

ステップメールはどのターゲットを対象にするか考えます。たとえば、「男性」×「定期購入者」×「プロテイン」など。

ステップ4.ターゲットに合った内容のステップメールを作る

セグメント分けして、ステップ3.で決めたターゲットに合わせて、ステップメールの内容・文体を考えていきます。上記の例(「男性」×「定期購入者」×「プロテイン」)であれば、ターゲットはもともとプロテインを継続して飲んでいる男性。男性目線でコアな情報を挟んだ内容のステップメールを作ります。

セグメント分けしたステップメールを作るのがカギ!

ステップ1~4で紹介したようにセグメント分けしてステップメールを作ると、配信内容が絞れるので、より顧客のニーズに合った情報や言い回しが工夫できます。

きちんと内容を作りこむことができれば、無作為の配信の5倍程度の反応率が取れるはずです。

ステップメールの受信拒否率が下がる

無作為にくり返し配信すると、顧客に迷惑メール設定にされてしまうかもしれません。男性化粧品を購入した男性顧客に、女性化粧品をくり返し勧めても売り上げにはつながらないでしょう。

セグメント配信は大切な顧客にとって明らかに不要なメールを配信しない、という利点があります。

もっと上手にセグメント分けして作るには?

この記事では、顧客をセグメント分けして、それに合わせたステップメールの作り方について簡単にご紹介しました。セグメント配信するのは、顧客情報や購入履歴を正しく管理することできていなければなりません。

リピストはお客様が購入された商品によって、あらかじめ設定された日数後に配信される、自動ステップメールを備えています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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