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ネットショップを個人で開業する際に知っておきたいポイント

ネットショップを個人で開業する際に知っておきたいポイント

ネットショップを個人で開業したいという方のために、役立つ情報をまとめました。開業の際に提出しなければならない書類、開業するネットショップの形態など、スムーズな開業のためにぜひ参考にしてください。

個人でのネットショップの開業形態

まずは個人ネットショップを副業として開業するのか、独立して開業するのかを決めましょう。

決めましょう、と言ってもよほどの事情がない限りは、企業に勤めながら副業としてネットショップを開業するべきです。独立するのはネットショップの収益が安定してからで十分です。

目安として、現在の給与と同じ額を3か月連続で稼げるようになったら独立を検討するとよいでしょう。

個人のネットショップ開業に必要な書類

個人でネットショップ開業するときは、役所にいくつかの書類を提出しなければなりません。ネットショップを開業したら、その1か月以内に、開業届を提出しましょう。

届け先は、自分の納税地を所轄する税務署です。書類は税務署か、国税庁のホームページからダウンロードできます。開業届を提出しなくても、ネットショップ自体の運営はできますが、年間の所得が20万円を超えると確定申告の対象になります。

また、売り上げや所得が一定の水準を満たすと、税務署から提出を求められます。

青色申告で節税

開業届を提出したら、青色申告の申請もしましょう。
開業後2ヶ月以内に青色申告承認届出書を提出すると、さまざまな特典を受けることができます。

たとえば、帳簿を提出すれば、最大65万円の青色申告特別控除を受けることが可能です。ほかにも、配偶者の人件費を全額必要経費として算出できる(定められた金額の範囲内で)などの特典が受けられます。

ネットショップ運営のサービスの種類

個人でネットショップを開業する方法は大きく分けて3つあります。自分はどのサービスでネットショップを開業するのか、あらかじめ決めておくとよいでしょう。

モール型

Amazon、楽天、Yahooショッピング、ヤフオクのような、大手のモールサイトに出店する方法です。集客力は抜群ですが、モールによっては、値段が高いところもあるため、初期費用や月額使用料はきちんと確認してから出店しましょう。

独自サイト型-ASP

本格的なネットショップが簡単に作成できるASP(=Application Service Provider)。テンプレートに、自分好みのネットショップになるよう、必要事項を設定すればOKです。ネットショップ運営に必要な基本的機能は揃っているので、すぐにネットショップを開業することができます。

独自サイト型-自作

自分のネットショップを一から自作する方法です。自分好みにサイトをカスタマイズできるので、どんなものでも自由に作れます。しかし、コストと時間、技術が必要になるので、費用対効果はチェックしておきましょう。初心者の方は、モールかASPがおすすめです。

ネットショップ開業なら

個人でネットショップを開業すること自体は難しくありません。提出する書類の数も少なく、充実したサービスも揃っているからです。特に最近のASPサービスの質は高く、自由度が高いものも出てきています。そのためネットショップの構築はASPが主流になっています。

株式会社PRECSが提供するASPサービスのリピストは、自由度が高く、定期購入・単品通販に特化した機能を持つASPです。これからネットショップを始める方はぜひご検討ください。

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