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メルマガの開封率アップのために、やるべきこと

メルマガの開封率アップのために、やるべきこと


メルマガの開封率アップのために何をすればいいのか、お悩みではありませんか?

見直しておきたい点や工夫できること、気をつけるべきことなど、メルマガの開封率アップにつながるポイントをご紹介します。

メルマガのタイトルを見なおす

SNSやメッセージアプリの発達した現在では、メール確認は億劫なものになってしまいました。
メルマガ開封率アップのためには、他のメールに埋もれてしまわないように、まず「件名」を見直しましょう。

簡潔で分かりやすいタイトルを

スマートフォンでは特に顕著ですが、一覧表示では、メルマガの件名が長すぎると省略されてしまいます。たとえば、iPhoneでは全角14文字しか表示されないので、この範囲でお客様の興味をひく件名を考え、メルマガの開封率アップにつなげましょう。

名前を出してメールの信頼度を上げる

怪しいメールや知らない差出人のメールは、「迷惑メール」へ仕分けられます。

メルマガが一旦「迷惑メール」に仕分けられた場合、後でいくら改善を施しても開封率アップにつなげることはできません。

メールの「差出人」は、送信者の信憑性を測る上で大変重要なので、怪しまれず信頼される名前にしましょう。

見落としがちなSPFレコード

メルマガ配信用のサービスを使うときうには、SPFレコードを設定する必要があります。

SPFレコードを設定しないと「送信元詐称の差出人」と判別され、多くのメーラーで迷惑メールフォルダに自動で振り分けられてしまいます。

こちらのサイトを参考にSPFレコードを追記しましょう。
間違いから学ぶSPFレコードの正しい書き方

本文のプレビュー機能を活用する

メーラーは、本文冒頭部を表示するプレビュー機能を備えているので、これを活用し、メルマガ冒頭部で魅力的な内容を含む文章を組み立てましょう。プレビューでメルマガを開封したくなるような内容が垣間見れれば、メルマガの開封率アップへとつながるはずです。

配信のタイミング

メルマガの配信時刻とメールの確認時刻がズレると、結果として開封されにくくなるので、開封率アップのためには配信タイミングを考えましょう。

複数のパターンを試す

メール開封のタイミングは、お客様層によって大きく異なりますが、類似したメルマガを時刻や曜日を変えて配信し、開封率やクリック率がアップするかどうかを分析してみましょう。

このように、2パターンを用意し、どちらかより効果的かを測定する手法を「ABテスト」と呼びます。

メルマガの開封率を高めるには基本事項をしっかりと

最近では、多くの企業がメルマガによるマーケティングを行っているので、お客様のメールボックスはさまざまなメルマガであふれ、あなたのメルマガは埋もれてしまっているかもしれません。メルマガの開封率を向上させるためにも、基本部分に抜けが無いか入念にチェックしておきましょう。

リピストでは自動ステップメールや集客分析など、メルマガの配信や開封率のアップに役立つが用意されています。メルマガを効率的に運用したい方は、ぜひご利用ください。

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