このエントリーをはてなブックマークに追加

楽天と自社サイトを併用して集客力アップ

楽天と自社サイトを併用して集客力アップ

楽天 と自社サイトのどちらか一方だけでは利益が出ない場合、2つを併用することも1つの手です。

モール型ECである楽天と自社サイトの違いを上手く利用すれば、売上を伸ばすことは十分に可能です。

詳しく見ていきましょう。

楽天と自社サイトの違いとは?

そもそもモール型ECである楽天と自社サイトにはどのような違いがあるのでしょうか?

この2つの違いを明確に理解することにより、楽天と自社サイトの併用をより効果的に行うことができます。

違い1:集客力

まず、楽天と自社サイトでは、集客力が圧倒的に違います。

日本で最も利用されているECサイトである楽天には、既に多くのユーザーが存在します。

楽天にアクセスするユーザーの絶対数が多いので、自分の店舗への集客は、自社サイトと比べると簡単です。

一方、自社サイトを運営する場合、SEO対策や広告などを用いて、自力で集客しなければなりません。

集客力においては、楽天の方が有利なのは明らかですね。

違い2:顧客情報の量

モール型ECである楽天と違い、自社サイトの運営者は、顧客のアクセスログを自由に閲覧し、利用することができます。

このアクセスログを有効に活用できれば、アクセス数を増やすための施策を立てやすくなります。

楽天と自社サイトを併用するメリットとは?

楽天と自社サイトのおおまかな違いが分かったところで、本記事の主題について見ていきましょう。

楽天と自社サイトを併用することで、どのような効果が生まれるのでしょうか?

基本的には、楽天からのユーザーを自社サイトに誘導することにより、売上を伸ばすことが狙いです。楽天で販売している自社の商品のファンを作り、商品の棲み分けをしっかりすれば、自社サイトへの流入を増やすことができます。

そのためには、楽天と自社サイトで共通するロゴやキャッチフレーズを使用することがポイントです。

これにより、ユーザーは「どのお店で買い物をしているのか」を明確に意識するようになり、自社サイトのブランド性が高まります。

自社サイトのアクセスログの分析も怠らないようにしましょう。
ユーザーがたどった経路やページ毎の解析も可能なので、利用しない手はありません。

併用する際の注意点

楽天と自社サイトを併用する場合、コンテンツの重複に注意しましょう。

コンテンツの重複が検索結果に悪影響を与え、結果的に自社サイトの検索順位が下がってしまうことも考えられれます。

対策としては、運営するサイト1つ1つにオリジナルのコンテンツを作成する、レビューを掲載する、などが挙げられます。

ECサイト運営なら定期購入サービスが開設できるリピスト

モール型ECである楽天と自社サイトにはそれぞれ強みがあります。

各サイトの強みを生かして併用することで、売り上げの向上に繋がります。

月額0円から運営できるネットショップはリピスト

このエントリーをはてなブックマークに追加