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ネットショップの集客方法

ネットショップの集客方法

ネットショップを開業したら、次にやるべきことは集客です。

ネットショップは集客対策をしないとお客さんは来ません。
すぐに効果はでないかもしれませんが、少しずつ、確実に顧客を増やしていきましょう。

今回はネットショップの集客方法を紹介していきます。

ネットショップの集客方法

今回は検索エンジンを使用した3つの集客方法を説明します。

費用がかかるものも、かからないものもあります。
いずれもネットショップの基本的な集客なので、なるべく押さえておきましょう。

SEO対策

まずは、検索結果の上位にショップURLを表示させることで集客する施策です。
一般に「SEO(=Search Engine Optimization)対策」と言われています。

SEOは非常に奥が深く、具体的な手法についても様々な議論があります。

ここでは、SEOが上手く行けば集客手段として成り立つということと、SEOの評価はそのページがユーザーにとって役立つかどうかで決められているということを覚えておいてください。

上述の通り、細かい具体的な手法については様々な議論があり、また検索エンジンの仕様も日々変わっていきます。
SEOに関しては、細かい手法に囚われることなく、「ユーザーの役に立つページ作り」を目指してください。

極論、あなたのショップのページが、あるキーワードで検索したユーザーに対してもっとも役立つページで、それを検索エンジンに正しく伝えられているのならば、必ず1位に表示されます。

リスティング広告

検索連動型のリスティング広告も有効な集客方法です。

Google、ヤフーの検索結果の上部や右側に表示される広告で、検索時のキーワードを指定して広告を表示させます。
たとえば「ダイエット サプリメント 購入」と検索したユーザーにだけ表示させるといったことが可能です。

上記の例で言えば、すでにダイエット用のサプリメントを購入しようとしているユーザーに対してだけアプローチできるので、非常に効率的に出稿できます。

また、広告がクリックされるまで費用は発生しません。

リスティング広告は費用対効果が高く、使い勝手のいい広告ですが、出稿する検索キーワードをしっかり吟味することが大切です。
的外れな検索ワードに自分のショップの広告を載せてもらっても効果は期待できません。

自分のネットショップを利用する人は、どんなキーワードで検索するかを考えましょう。

コンテンツマーケティング

最後に紹介するのは、ブログなどのコンテンツから自分のネットショップへ誘導する方法です。
コンテンツマーケティング、あるいはコンテンツSEOと呼ばれています。

いきなりネットショップを勧めるのではなく、顧客に役立ちそうな情報を発信していくことでブログを見てもらい、自分のネットショップへ誘導するのです。

書き始めの頃は難しいと感じるかもしれませんが、書いていくうちにある程度パターンができていきます。

商品の使い方の例、基礎知識や、顧客から寄せられたコメントをまとめたものなどでパターンが作れれば、それほど苦労せずに記事が作れるようになるはずです。

自分の売っている商品には精通しているはずなので、その商品に関連する情報を提供していけばいいのです。

集客した後の対応も考えましょう

ここまでネットショップの集客方法をおおまかに紹介してきましたが、まだまだ分かり辛い部分もあったと思います。

特にネットショップ初心者の方には、難しいと感じる部分も多いでしょう。
集客は長い時間を掛け、根気強くやっていかなければいけません。

やはり初めの内は、ネットショップの集客を専門としている業者を頼った方が効率的です。
文章の作り方、広告の出し方、ネット検索への対応の仕方など実際に例がないと実感が湧かないと思います。

PRECSでは、集客から顧客のリピート対策まで、ネットショップ運営の全体的なサポートをしています。ぜひご相談下さい。

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