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ECサイトっていったい何?

ネットショップの宣伝方法

ECサイトという言葉を聞いたことがありますか?楽天やAmazonなどを利用したことがある人は、どこかで聞き覚えはあると思います。

とはいっても、ECサイトの種類や市場の規模、作り方など、まだまだ知らないことも多いはずです。

そこで今回は、ECサイトに関する基礎的な知識をまとめてみました。

ECサイトの定義

ECサイトとは、インターネット上で商品・サービスの売買ができるサイトのことを指します。

国内最大規模のオンラインショッピングサイトである楽天や、それに次ぐ規模のAmazonもECサイトです。

ECサイトの種類

一口にECサイトと言っても、いくつかの種類に分けられます。
B to B、B to C、そしてC to Cです。

B to Bとは、Business to Businessの略で、企業間の購買取引を指します。

B to Cは、Business to Consumersの略称で、企業から消費者の商品売買を表します。

最後のC to CはConsumers to Consumersの略で個人間の取引 (例:Yahoo!オークション)のことをいいます。

3つのタイプの中で一番多いのが、B to CタイプのECサイトです。
私たちがECサイトと聞いたら思い浮かべる、楽天やAmazonもこのタイプに属します。

EC市場の現状

EC市場は近年急速に成長してきています。

2013年度のB to C (Business to Consumers)のECの市場規模は、11兆8000億円を記録しました。

ファッション、飲食業、宿泊・旅行業、医薬化粧品小売業など、衣食住に関する分野での伸びが大きいようです。

2020年にはEC市場規模は20兆円にまで届く

と予想されているので、これからもEC業界の動向は要チェックです。

ECサイトを始めるには

「ECサイトに興味がある」「インターネットで商品を売りたい」という人は、少なくないと思います。

ECサイトも個人で簡単に始められる時代になりました。
その気になれば、ほとんどお金をかけずにECサイトを始めることも可能です。

では、どのようにして自分のECサイトを作ることができるのでしょうか?

オープンソース

オープンソースとはインターネット上で無料公開されているソースコードのことを指します。

使用料はかからず、用意された機能やテンプレートをそのまま利用すれば、費用を低く抑えることができます。

しかし、それ以上の機能をカスタマイズするためには費用がかかってしまいます。

代表格はEC-CUBEです。WordPressも、カートシステムのWelCartと連携させることで、ECサイトの構築を行うことができます。

インスタントEC

インスタントECとは、無料のEC構築サービスです。

ショップの開店費用はもちろんのこと、月額使用料や手数料もかかりません。
また、豊富なデザインが用意されているので、自分の好みにあったECサイトを開くことができます。

しかし、集客にはブログやSNSでの宣伝などの工夫が必要です。

Stores.jpやBASEが国内では最大のシェアを誇っています。
気軽にECサイトを運営したい人向けです。

モール

モールとはWeb上の仮想商店街のことです。

一つのモールで数多くのショップが商品を販売しています。
楽天やAmazonがモールの代表格になります。

モールに出店するメリットとしては、モールが持つ「集客力」です。

楽天やAmazonは非常に有名なので、多くのユーザーがモールにアクセスしますが、商品を売るには他ショップとの激しい競争に勝つ必要があります。

フルスクラッチ

フルスクラッチとは、0からECサイトを開発する方法です。

仕様や機能まで全て自分でカスタマイズできるので、自由度は高いと言えます。

しかし、膨大な費用と時間がかかってしまうので、個人でECサイトを始めたいという方にはお勧めできません。

ECサイトは立ち上げ後の運営が重要

EC業界の急成長により、ECサイトの数も年々増えてきています。
最後の項でも紹介した通り、オンラインでモノを売るハードルは限りなく低くなってきていますが、ECサイトを立ち上げた後の運営が重要です。

月額0円から運営できるリピストでは、操作のしやすい管理画面やステップメールなど、ECサイト運営に役立つ機能が数多く備わっています。

サイトをオープンしてからの、売上も相談することができるので安心です。

ECサイトに興味のある方は、是非一度リピストのサービスをチェックしてみて下さい。

月額0円から運営できるネットショップはリピスト

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