PCよりモバイルでネットを長時間使う人が過半数超える 〜 モバイルECの今後の市場性〜

16th 6 月, 2009 - Posted by モバイルEC研究ブログ 編集長 -

最近ではパソコンを使わず、携帯のみで済ませる人が増えてきています。

先月、ネットエイジアが行った調査によると、パソコンよりもモバイルでネットを長時間使う人の割合が、50.9%と若干ながら過半数を超えたことがわかりました。

年代別でみると、年代が低いほどモバイルメインユーザーが多く、10代で64.5%、20代で58.0%、30代で45.0%、40代で36.0%となっています。

年代が低いほどモバイルメインユーザーが多いという傾向は、物販の将来的な市場性においてPCよりもモバイルの方が成長の可能性が高いことが伺えます。

また、モバイルEコマース利用経験者に、利用の際に比較するサイト数を聞いたところ、最も多かったのは「比較しない(0サイト)」で38.6%で、「3つ」(24.0%)、「2つ」(21.3%)が続いており、全体の平均は1.7サイトとなった。

携帯での検索サイト利用者は増えてきていますが、依然として検索しない人の方が多いことから、一度見た情報で購入に結びつく可能性がPCより携帯の方が高く、これは同じ単価であるならばPCで広告を出稿するよりも携帯での広告の方が効果が高いことが伺えます。

現在、ネットショップを運営中で携帯サイトはまだ運営されていない場合は、携帯ショップの開設をご検討してみてはいかがでしょうか。

参考

モバイルのEコマースについての意識調査 〜モバイルEコマース、比較するサイトの数は1.7サイト〜

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携帯でネットショップを始めるなら購入フローを研究したECサイト構築ASP『PRECS』

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