はじめに

14th 4 月, 2009 - Posted by モバイルEC研究ブログ 編集長 -

インターネットの普及により今や便利な生活に欠かせないものとなったeコマース。eコマースの普及により、いつでもどこでも買いたい時にモノが買える便利な世の中になりました。

BtoCのEC市場は2012年に10兆円規模※になるとの予測されており、そのうちモバイル占める割合も、2006年の19%から2012年には24%へ伸びると予測されています。

そして今や生活の必需品となった携帯電話。
日本において携帯電話の契約数は1億を超え、今も伸び続けています。

※野村総合研究所による予測

iモードやEZwebなど今や携帯電話でもインターネット接続機能により情報を閲覧できるようになりましたが、パソコンと比較して使い勝手の面でまだまだ改善の余地があります。

しかし、まだまだ発展途上の携帯電話であっても、10代、20代前半の若い世代ではパソコンより携帯電話でネットを利用する人も多く、そのような若い世代の人が成長するにつれ携帯電話サービスの重要性も日々高まってきています。

このように将来を担う重要な携帯電話サービスですが、携帯電話の限られた画面、データサイズに必要な情報を納め、使い勝手の良いサービスを提供するにはそれなりのノウハウが必要であり、又今後もデバイスが進化し続ける為、研究を継続する必要があります。

この事はモバイルにおけるeコマースサービスについても同様であり、本当にモバイルで使い勝手の良いeコマースシステムはそれほど多くはありません。

このブログでは携帯電話とeコマースに関して、技術的なことからマーケティングに関することまで幅広い情報の収集し、役立つ情報をご紹介したいと思います。

Posted on: 4 月 14, 2009

Filed under: ご挨拶

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